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sign128_128海外FXでは口座開設の申込みフォームには「住所」を入力する欄が必ずあります。ほとんどの海外FX業者の場合、この口座開設の住所は、ローマ字で入力することになりますが、ローマ字入力と言っても、海外での住所の書き方と同じため、記入には一定のルールがあるのです。今回は海外FXでの英語での住所表記の方法について解説します。

海外FXでの英語での住所表記

1.住所の順番が逆になる

日本での住所表記

郵便番号 → 都道府県 → 市区 →  町名 → 地番 → マンション名(部屋番号)
例:〒169-0075 東京都 新宿区 高田馬場 1丁目1-1 ○○ビル201

となりますが、英語表記の場合まったく逆になるのです。

マンション名(部屋番号) → 地番 →  町名 → 市区 → 都道府県 → 郵便番号 → 国名
例:1-1-1 ○○ Bld.201, Takadanobaba, Shinjuku-ku, Tokyo, 169-0075, Japan

となります。海外の場合は、最後に「Japan」と書く必要があることを忘れないようにしましょう。日本に住んでいる場合には使わないため、意外と忘れがちですが海外FXでは口座開設の申込みフォームでは、国の選択は分離されているので問題ないでしょう。

2.郵便番号の表記

「〒169-0075」→「169-0075」

です。「〒」マークは必要ありません。

3.都道府県の表記

「千葉県」

Chiba
Chiba-ken
Chiba Pref. 

※Pref.はPrefecture(県)の省略

とどれを採用しても構いません。日本人にわかりやすいのは「-ken」をつけるパターンですが

東京都 Tokyo
大阪府 Osaka
京都府 Kyoto
北海道 Hokkaid

など知名度の高い都道府県の場合は、後ろに何もつけないことが一般的です。

4.市区群の表記

「新宿区」

Shinjuku
Shinjuku-ku
Shinjuku Ward

とどれを採用しても構いません。

「市」City 「区」Ward 「群」County となります。

5.町村の表記

「山田町」

Yamada
Yamada-cho(または、machi)
Yamada Town

とどれを採用しても構いません。

6.マンション名と番号

「ヤマダマンション101号」

#111 Yamada
Yamada #111

となります。「マンション」部分は省略して構いません。「ビル」の場合は「Bld」などの省略語がつかわれます。

海外FXでの英語での電話番号表記

海外FXでは電話番号も同じように必ず記入する必要がありますが、電話番号も日本とは表記のルールが異なります。

日本の国番号は「81」と「+」を先頭につけて、市外局番の0を取ります。

日本語表記 03-0000-0000
英語表記 +81-3-0000-0000

日本語表記 047-0000-0000
英語表記 +81-47-0000-0000

日本語表記 090-0000-0000
英語表記 +81-90-0000-0000

まとめ

上記の英語での住所記載方法は、海外FXはもちろん、ネッテラーなどの国際決済サービスの利用時、海外でのネットショッピングをするとき、海外の友達と手紙でやりとりするときなど、どの時でも使えます。覚えておきましょう。

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