tablet128_128海外FXでトレードをするときにPCを使うのが一般的ですが、スマートフォンやタブレットでもトレードをすることは可能です。今回は海外FXのスマホ・タブレットでトレードする方法について解説します。

海外FX業者の定番トレードプラットフォーム「MT4」ならスマホ・タブレット対応可能

海外FX業者が必ずといっていいほど採用しているトレードプラットフォーム「MT4」はスマートフォンやタブレットにも対応しています。

こちらはXM(エックスエム)のウェブサイトのプラットフォームのメニュー部分ですが

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PC用

PC対応MT4
Mac対応MT4
MT4ウェブトレーダー

スマートフォン用

iPhone対応MT4
Android対応MT4

タブレット用

iPad対応MT4
Androidタブレット対応MT4

という形でMT4の対応デバイスが記載されています。

正確に言えば

MT4はiPhoneアプリ、Androidアプリをリリースしているので、スマートフォンやタブレットであっても、iPhone端末、Android端末であればMT4をアプリで起動させることができるということになります。

つまり、

海外FX業者でMT4が採用されていれば、アプリをインストールするだけでスマートフォンやタブレットで簡単にトレードができるということになるのです。

iPhoneアプリとAndroidアプリはほとんど同じ仕様ですので、今回はXM(エックスエム)のiPhoneアプリの利用方法を解説します。

海外FXのスマホ・タブレットでトレードする手順

1.XM(エックスエム)の口座を開設する

MT4サーバー、ID/PASSを入手します。メールで送られてきます。パスワードは口座開設時に自分で設定します。

2.App storeで「MT4」アプリをインストールする

App storeで「MT4」と検索すると「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」のアプリが表示されます。今回はMT4を選択するので、「MetaTrader 4」を入手します。もちろん無料です。

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3.iPhone「MT4」アプリからXM(エックスエム)口座にログインする

新規口座の開設画面に行きます。(下部メニューの「設定」→「トレードアカウント」→右上「+」アイコン)

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「既存のアカウントにログイン」をクリックします。

検索窓(会社名またはサーバー名を入力)に「XM」と入力します。

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XM(エックスエム)のサーバーが表示されます。

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口座開設時に送られてきたサーバー名をクリックします。

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ID/PASSを入力してログインします。

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設定画面のトレードアカウントが「XM・・・」となっていればXM(エックスエム)口座にログイン完了です。

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4.iPhone「MT4」アプリでトレードをする。画面の説明

下部メニュー「気配値」では気配値が表示されます。追加や削除も可能です。

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シンプルモードから詳細モードに切り替えると「気配値」の情報量が増えます。

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下部メニュー「チャート」ではチャートが表示されます。

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左上の時間軸アイコンで「1時間足」「5分足」などの変更が可能になります。右から順に「クロス線の表示(+)」「インディケーターの表示(f)」「オブジェクトの表示(人アイコン)」「トレード」となっています。

チャートの表示方法は下部メニュー「設定」画面の「チャート」で変更することができます。色やローソク足などの表示方法などが変更可能です。

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「気配値」で通貨ペアを選択すると「トレード」「チャート」「詳細」という選択肢が表示されます。

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「トレード」を押した場合はトレード画面になり「即時実行」「Sell」「Buy」などのボタンで注文が可能になります。

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ポジションを保有すると下部メニュー「トレード」の画面でポジションの情報、口座残高などが表示されます。

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「チャート」を押した場合は、先ほどのチャート画面になります。

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「詳細」を押した場合は、通貨ペアの詳細情報が表示されます。

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下部メニュー「取引履歴」では取引履歴が表示されます。

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5.インディケーターを導入する

インディケーターも標準搭載されているものであればチャートに表示することが可能になります。

「チャート」画面に行きます。

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上部メニューの「f」をクリックします。

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「メインウィンドウ」をクリックします。

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標準搭載されているインディケーターを選択することでチャートに反映されることが可能です。

「Moving Average(移動平均線)」「Ichimoku Kinko Hyo(一目均衡表)」を表示してみます。色は設定画面のチャートで白背景にしています。

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まとめ

海外FXでも、iPhoneアプリとAndroidアプリを利用することで簡単にスマホ、ケータイ、タブレットでトレードをすることが可能です。

ただし、インジケーターが限られていたり、画面が小さい分チャートの見える範囲が狭かったり、PCと比較すると機能が限定されてしまうので、PCが使えない時の補完用に利用することをおすすめします。

XM(エックスエム)