海外FXのすべて

目次

海外FXってそもそも何?

海外FXというのは、海外(外国)に本社を持つ海外企業が運営しているFXサービス(外国為替証拠金取引)を利用してFXをすることを言います。

earth128_128日本国内のFX業者に対して、海外のFX業者という位置づけになりますが、取り扱っている商品が「通貨」なので国内業者でも、海外業者でも、基本的なFXサービスには違いはないのです。

じゃあ、なんで海外FXに注目が集まっているの?

一番わかりやすい理由は、日本では「レバレッジ規制」という規制が金融庁により導入されたのです。

2011年8月からは、日本国内のFX業者を利用する場合には、レバレッジは最大25倍(個人)までしか設定できないことになってしまったのです。

そもそも、レバレッジというのは「預け入れたお金(証拠金)に対して、取引できるお金の倍率のこと」を意味します。

レバレッジが10倍であれば、1万円の証拠金に対して、10倍の10万円分の取引ができるのです。

  • 1万円の証拠金のままドルを購入した場合には
    1ドル=100円が1ドル=105円になっても、500円の儲けにしかなりません。
  • 1万円の証拠金のまま10倍のドルが購入できれば
    1ドル=100円が1ドル=105円になった場合、5,000円の儲けになるのです。
  • 1万円の証拠金のまま100倍のドルが購入できれば
    1ドル=100円が1ドル=105円になった場合、5万円の儲けになるのです。

これがレバレッジであり、FXが日本で普及した大きな理由なのです。少額の投資でも、大きく儲けられる可能性があるからです。

上記の例でレバレッジ100倍であれば、1万円が5倍の5万円に増えることになるのです。

man4128_128金融庁は「レバレッジが高いこと=過剰投資のリスクが高い」として、「レバレッジ規制」を導入したのです。

しかし、「レバレッジが高いことは危険」というのは大きな間違えなのです。レバレッジが高ければ高いほど、証拠金は少額でFXトレードが可能になるからです。しかも、FXトレードの場合は、原則預け入れた証拠金以上に損をすることはありません。

つまり、日本国内のFX業者に適用されるレバレッジ規制というのはかなり的外れな規制であり、レバレッジを重視してFXトレードをしているトレーダーの方々が、レバレッジ規制が適用されない海外FX業者に乗り換えているのです。

海外(外国)に本社がある海外FX業者であれば、日本国内の法律でありレバレッジ規制は適用されないため、レバレッジは最大3000倍まで可能な業者もあるのです。

実は、他にもいっぱいある!海外FX業者を使う本当のメリット

1.海外FXはレバレッジ規制の適用外。最大3,000倍のレバレッジも可能

graphline128_1282011年8月からは日本国内のFX業者を利用する場合には、レバレッジは最大25倍(個人)までに制限されてしまいました。

これは「レバレッジが高い=投機性が高い(リスクが高い)」という理由で行われたのですが、これは大きな間違えで、レバレッジは高いほど用意する証拠金は少なくて済みます。また、海外FXには「追証ゼロカットサービス」という相場がどのように変動しても、証拠金以上に損をしないサービスがあるので、リスクは証拠金の範囲内だけなのです。

しかし、日本国内のFX業者を利用する場合にはレバレッジは25倍までしか設定できなくなってしまいました。

だからこそ、海外に本拠地を持つFX業者が人気を集めているのです。海外FX業者は日本国内のFX規制には規制されないため、400倍~500倍が平均的なレバレッジとなっています。海外FX業者の中では最大3000倍までのレバレッジを設定できる業者もあるのです。

投資資金1万円であった場合

  • 国内FXで売買できる限界は、1万円 × 25倍 = 25万円 → 1ドル=100円なら、2,500通貨のポジション
  • 海外FXで売買できる限界は、1万円 × 3,000倍 = 3,000万円 → 1ドル=100円なら、300,000通貨のポジション

ですから、

同じpipsを稼ぐ、同じトレード戦略でトレードした場合、海外FX業者の方が120倍稼ぎやすい

ということになります。

2.海外FXより不透明な国内FX業者の取引方法。海外FXの方が安心取引が可能

日本国内のFX業者のほとんどの業者は「店頭取引(呑み取引・相対取引・DD取引)」という取引方法を採用しています。

多くの方は知らないと思いますが、国内FX業者を利用してFXトレードをしても、実際に国内FX業者は、投資家の注文通りに通貨を購入していないのです。

「店頭取引」は、競馬の「呑み行為(呑み取引)」と同じ仕組みで、行われる取引方法です。

「競馬の呑み行為」というのは馬券を買うことを友達に頼まれても「馬券なんてそんなに当たるはずない」と考え、実際には買わずに自分の懐に入れる行為のことを言います。友達の予想が外れたら、もらった馬券代を自分のものにできます。友達の予想が当たったら、自腹で払い戻し額を負担する必要があります。

国内FXでは、日本のFX業者は投資家が米/ドル円の買いポジションを持って、米ドルを買ったとしても、国内FX業者は本当に米ドル円の購入は行わず、自社でその注文を呑むのです。実際にこれで米ドル円が上がった場合にはきちんと儲けた分は支払われますが、呑み行為を行った国内FX業者は投資家が儲けた分損をしたことになります。

  • 日本のFX業者は、トレーダーが儲ければ儲けるほど損をする
  • 日本のFX業者は、トレーダーが損をすればするほど儲かる

「利益相反」する状態になってしまっているのです。誤解を恐れずに言えば、日本国内のFX業者は「トレーダーに負けて欲しい、損をしてほしい」と考えているのです。だからこそ、日本国内のFX業者は、負けやすい初心者向けの広告宣伝を行い、初心者向けのコンテンツ、初心者向けのトレードプラットフォームを用意しているのです。

一方、海外FX業者の場合は、「ノン・ディーリング・デスク(NDD取引・電子取引所取引)」(仲介者(ディーラー)が介在しない取引)という取引方法を採用しています。投資家が米/ドル円の買いポジションを持って、米ドルを買ったとしたら、銀行間の取引市場「インターバンク市場」で本当に外貨を購入します。実際に毎回、毎回通貨の売買が自動的に(ディーラー不在で)行われるのです。取引量に応じて発生する「売買手数料やスプレッドへの上乗せ」を収益としているのが海外FX業者なのです。

  • 海外FX業者は、トレーダーが儲けてたくさんトレードしてくれればしてくれるほど儲かる

海外FX業者とトレーダーは同じ目的を向いて取引ができる「パートナー関係」になるのです。海外FX業者はトレーダーに儲けて欲しい、取引量を増やしてほしいのです。

海外FX業者は、純粋に取引量に応じた取引手数料が発生する仕組みなので、これしか収入源がありません。取引量を増やしてもらわないと儲からないのです。取引量を増やしてもらうためには、当然トレーダーが儲かる、勝つ状態にならないといけないので、海外FX業者はトレーダーの勝率を上げるために「ボーナス」「コンテスト」「トレンド分析の情報」「最新のトレード分析ツール」「ウェブセミナー」「無料VPS」「ECNプラットフォーム」・・・など国内のFX業者にはない、様々なサービスを用意しているのです。

「日本国内のFX業者は、トレーダーが損をすればするほど儲かる仕組み」になっていることが日本国内のFX業者を使う最大のリスクなのです。

ghost128_128日本のFX業者はトレーダーを負けさせようとあの手この手を使います。

  • 故意のスリッページ
  • レートずらし
  • ストップ狩り
  • ロスカット狩り
  • 故意のシステムダウン
  • 相場急変動時の約定拒否

などです。

海外のFX業者は透明性を重視するために、ほとんどの業者がMT4・MT5(メタトレーダー)やcTrader(シートレーダー)といった第三者が開発した共通トレードプラットフォームを採用しています。

しかし、日本国内のFX業者は上記のような操作を行うために、ほとんどの業者が自社開発の(自社用にカスタマイズした)独自プラットフォームを採用しているのです。自社開発のプラットフォームで、取引の状況を「ブラックボックス」にしているのです。

少額で楽しむだけなら、日本国内のFX業者でも十分ですが、投資で確実に儲けるためにはFX業者の透明性も非常に重要なポイントなのです。大口投資家ほど海外FX業者を利用しているのが何よりの根拠と言えます。

3.海外FXには「追証」がない。口座がマイナスになったら海外FX業者が負担

up128_128日本国内のFX業者の場合には「追証(おいしょう)」というものがあります。「追証」とは、急激な相場変動が起こった際に、FX業者の強制ロスカットが追い付かずに口座残高がマイナス残高になってしまった場合に、投資家にその時の口座残高のマイナス分を請求するシステムです。(通常時に、証拠金が不足して、追加の証拠金を要求されることも「追証」と言います。)

9.11のテロやサブプライムローン、東日本大震災、スイスフランショックなどの世界経済が急変したときに、「呑み行為」を行っている日本国内のFX業者は一転窮地に追い込まれてしまうのです。実際に通貨の売買を行っていないため、投資家が急激な相場の変動によって、大きく稼ぐ投資家(国内FX業者の大きな損失)と大きく負ける投資家(国内FX業者の大きな利益)になってしまうのですが、大きく負ける投資家が口座残高がマイナスになってしまうのです。これを投資家から請求しないと国内FX業者は、大損してしまうので「追証」というシステムがあるのです。

相場の急変動時に注文時の価格で注文を受けてしまうと、国内FX業者は大きな損失を負ってしまうリスクがあるのです。

そのために、基本的には約定拒否を連発したり、再注文を促すことになるのですが、それでも強制ロスカットが追い付かずに、投資家の証拠金以上に損失が出た場合には、後から投資家に不足分の請求をすることになります。投資家はこの追証を支払わなければ、債務(借金)としてカウントされてしまうのです。

一方、実際に売買が行われている海外FX業者の場合は、相場が急変しても大きなリスクがあるわけではありません。そのため、「追証ゼロカットサービス」と言って、どんなに相場が急変しても、海外FX業者は投資家に証拠金以上の費用を請求することはない「追証ゼロカット」サービスが基準になっているのです。投資家の口座がマイナス残高になっても、海外FX業者がそのマイナス分を補てんし、ゼロにリセットしてくれるのです。

実際に2015年のスイスフランショックのときには個人投資家全体で約19億円、1人あたり約170万円の追証が発生しています。海外FX業者を使っていれば、この投資家が負った借金は0円だったはずですが、国内FX業者を使っていたため約170万円の借金となってしまっているのです。

海外FXの場合は

  • 証拠金以上のリスクはない。
  • どんなに相場が急変動しても損失は証拠金の範囲内に限定できる。

メリットがあります。

ハイレバレッジトレードだけであれば、追証リスクが大きくなるのですが、海外FXでは、追証リスクがなく、ハイレバレッジトレードができる点が大きなメリットなのです。

4.スリッページなし、リクオート(約定拒否)なし、約定力の高さが売り

menber128_128スリッページ(すべる)という状況は、トレーダーにとっては歓迎できない状態です。注文したタイミングの価格と約定したタイミングの価格が違うのであれば、投資に大きな影響を与えてしまうからです。スプレッドがどんなに狭くても、スリッページの発生が大きければ、トレードコストは割高になってしまいます。

海外FX業者の場合は、電子取引所取引(ECN取引)を採用している業者が多いです。ECN口座の場合は、株式の取引と同じで、買い手と売り手の注文が合致したときに売買が成立します。そのため、スリッページも、リクオート(約定拒否)もないのです。買い手の気配値や板情報などトレードに使える情報も知ることができます。

電子取引所取引ではない、STP取引を行っている海外FX業者もありますが、STP取引でも「約定力」は海外FX業者を選ぶ大きな判断基準となるため、各社「100%でかつ99.35%が1秒以内に執行」というようにスリッページをできるだけ抑えるトレード環境を用意しています。

5.海外FXは100円から取引が可能

「海外FX」と聞くと「上級者や大口投資家が行うプロ向けのFXトレード」というイメージがしてしまい、「証拠金が数十万円ないと門前払いされてしまうのでは?」と不安を感じてしまう初心者投資家や小口投資家も多いと思いますが、まったくそんなことはありません。

日本人に圧倒的な人気がある「XM(エックスエム)」の場合には

  • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
  • 最低取引レート(10通貨)

でトレードが可能です。

海外FX業者の中には、最低1ドルの入金からトレードできる海外FX業者もあります。

コンビニのお弁当代よりも安い、ジュースよりも安い価格からFXが楽しめるのです。とくに日本国内のFX業者では1ロット(1枚)は1万通貨の取引が基準です。最近ではその10分の1の1,000通貨、100分の1の100通貨、1,000分の1の10通貨の取引もできるのです。

海外FX業者の方が、国内FX業者よりも、取引開始のハードルが低く、初心者でも楽しめる形になっているのです。少額ではじめられるからこそ、レバレッジが大きくないと大きな儲けは期待できず楽しむこともできないのです。

6.海外FXにはボーナスやコンテストがある

trophy128_128海外FX業者は、インターバンク市場直結のNDD取引(ノン・ディーリング・デスク)を採用しているため

トレーダーの取引量が増えれば増えるほど儲かる

仕組みです。

日本国内のFX業者とは違って、海外FX業者は「トレーダーにどんどん儲けて欲しい」のが本音なのです。

そのため、「投資家に儲けてもらうためのサービス」をたくさん用意しています。

ボーナス:入金額が増える制度

例:入金ボーナスが100%だった場合、10万円入金すると証拠金は20万円になる

「ボーナスをあげるからいっぱいトレードをしましょう。」ということです。

ボーナスの出金には、条件があるので、入金してボーナスがもらえたらすぐに全額ボーナスを出金ということはできません。

トレードコンテスト:一定期間に証拠金を何倍に増やせたか?のトレードスキルを競うコンテスト

一定期間に証拠金を何倍に増やせたかを競うコンテストで、過去の海外FX業者「XM(エックスエム)」のトレードコンテストでは優勝賞金は総額1億円(100万ドル)というものもあるぐらい規模が大きく、FXでの儲け以上の大きな賞金を狙えるのです。

7.「MT4・MT5(メタトレーダー)」が標準搭載。自動売買シストレも簡単導入

mt4logoほとんどの海外FX業者は、世界で一番普及しているFXのトレードプラットフォーム「MT4・MT5(メタトレーダー)」を採用しています。

海外FX業者は第三者のシステム開発会社が開発したトレードプラットフォーム「MT4・MT5(メタトレーダー)」をほとんどの業者で採用しているので、日本国内のFX業者のような不正が入り込む余地がないのです。

しかも、「MT4・MT5(メタトレーダー)」は世界で最も普及しているトレードツールだけあって「トレード分析機能」「チャート機能」などもトップレベルのものになっているのです。自由にカスタマイズができる柔軟性の高さもユーザーが多い理由になっています。

投資家自身がチャートテンプレート、インディケーター、自動売買のストラテジー(EA)を開発できるので、他の投資家が配布しているものを利用して、プロレベルの分析手法や自動売買を簡単に導入できるメリットがあります。「MT4・MT5(メタトレーダー)」はEA(エキスパートアドバイザー)というストラテジーを使えば、簡単に自動売買を行うことが可能です。EA(エキスパートアドバイザー)は世界中の「MT4・MT5(メタトレーダー)」ユーザーが開発しているため、選択肢も多く、自動売買ようにFX業者を選ぶ必要もないのです。

「MT4・MT5(メタトレーダー)」は当然、iPhone、androidなどのスマフォやタブレットにも対応し、常にバージョンアップされていくため、これ以上ない利便性を持ったトレードプラットフォームなのです。

8.最先端のソーシャルトレード・コピートレードが利用可能

socialtrade2ソーシャルトレード・コピートレードというのは、自動売買の進化形のFXトレードプラットフォームです。

twitterのフォローやfacebookのいいね、シェアの感覚で、優秀な運用成績の投資家のトレードをコピーすることが可能です。

コピーするだけで、後は、自動的にコピー元の投資家(ストラテジープロバイダー)と同じ動きで売買をしてくれるのです。つまり、初心者であっても、運用成績の良いプロの投資家を見つけるだけで、同じ運用成績が期待できることになるのです。

ソーシャルトレード・コピートレードは、今後主流になると期待される最先端のプラットフォームなのですが、海外FXの方があきらかに進んでいて、日本ではまだ利用できる業者はほとんどないのです。

9.ECN口座が利用可能

ECN口座というのは電子取引所取引のことで、日本でいえば株式投資が採用している取引方法です。

日本国内のFX業者のFXトレードでは、板情報を見ることはできません。気配値を見ることもできません。それは日本国内のFX業者の場合は、実際に売買が行われていないので買い手も、売り手もいないからです。取引相手は国内FX業者なのです。(一部カバー取引として、カバー先とリスクヘッジのための取引をしています。)

しかし、海外FX業者でECN口座を利用すれば、市場参加者同士で売買が行われることになります。FXトレードなのに、株式投資と同じように板情報や気配値を見ながら取引ができるのです。

板情報や気配値がわかれば、他のトレーダーの動向を把握できることになります。FXはシーソーゲームのようなものですので、他の投資家の動向を見定めて、少数派になるように動けば勝率は上がります。FXトレードのスキルを広げる、勝率を増やすのに欠かせないポイントと言えるでしょう。

また、ECN口座のメリットは「スリッページがない」ということです。売り手と買い手の希望価格が合致して売買が成立するため「すべる」ことがないのです。

さらにECN口座の場合、取引手数料が発生しますが、スプレッドは0.0pips~というところも多く、狭いスプレッド・安いトレードコストでスリッページなしでトレードをすることができるのです。

海外FX業者と国内FX業者の仕組みとメリットデメリット比較

fx_hikakuzu

比較項目海外FX国内FX
レバレッジ最大3000倍
平均最大400倍~500倍
個人:最大25倍
法人:変動制(40~50倍)
スプレッド広い狭い
取引方法NDD方式
→STP方式・ECN方式
投資家の注文通りに実際に通貨の売買が行われ、その手数料を仲介者としてFX業者が得る仕組み
DD方式
→OTC方式
FX業者が胴元として、トレーダーの注文を呑む仕組み。投資家の注文をFX業者が呑むので実際の売買は行われない(カバー取引がある)
FX業者とトレーダーの関係トレーダーの取引量が増えるとFX業者が儲かる「パートナー関係」トレーダーが損をするとFX業者が儲かる
「利益相反関係」
約定力高い高い
約定拒否なしあり
(相場急変動時に多数発生)
スリッページECN口座はなし
STP口座はあり
あり
追加証拠金(追証)なし
急激な為替変動時にも損失は証拠金の範囲に限定される。口座残高がマイナスになったらFX業者がマイナス分を負担。
あり
後日不足したマイナス残高が請求され、支払わなければ債務(借金)扱いとなる
トレードプラットフォームMT4
、MT5
+その他のプラットフォーム
自社開発プラットフォーム
MT4ほぼすべての業者で利用可能ごく一部の業者で利用可能
取引の透明性高い
取引に応じた報酬形態・世界標準のMT4利用・ECN取引など
低い
自社プラットフォームはブラックボックス
最新のトレードテクノロジー最先端・世界基準海外に遅れて日本は投入。
呑み取引かつ自社プラットフォームがベースのため最新技術が取り入れられないケースも多い。
税金雑所得 累進課税
(0~55%)
申告分離課税
(20.315%)
ソーシャルトレード/コピートレード一部業者であり一部業者であり
VPSサーバー無料利用一部業者でありなし
ECN口座(板情報・気配値表示)一部業者でありなし
最低入金額500円~2万円程度0円
最低取引量1,000通貨が平均
少ない業者では10通貨から
1万通貨が平均
少ない業者では100通貨から
口座開設のスピード10分ほど10分ほど
入金方法海外送金
国内送金(銀行振込)
クレジットカード
国際決済サービス
仮想通貨
国内送金(銀行振込)
入金スピードクレジットカードなら即日反映銀行振込みで最短当日反映
入金手数料無料無料
出金方法海外送金
国内送金(銀行振込)
クレジットカード
国際決済サービス
仮想通貨
デビットカード・プリペイドカード(セブンイレブンなどのATMで出金可能)
国内送金(銀行振込)
出金スピード国際決済サービスで1日、海外送金は3日~5日銀行振込みで最短当日反映
出金手数料国際決済サービスから日本の銀行での出金であれば1000円
直接日本の銀行へ出金する際には1回3,000円~5,000円
無料 or 数百円
キャンペーン・ボーナス入金ボーナス
口座開設ボーナス
利息ボーナス
トレードコンテスト
など
0円~10,000円程度のキャッシュバック
信託保全業者ごとに任意で実施
一部の業者では上限付き信託保全あり
分別管理のみの業者もある
義務化
問い合わせ対応日本語
24時間体制
日本語
24時間体制

海外FX業者を使う上での不安やデメリットはないの?

Q.英語ができなくても、使えるの?

海外FXって聞くと「英語は多少必要なんじゃないの?」と不安に感じてしまいますが実際のところどうなのでしょうか?

  • 海外FX業者のウェブサイト → 日本市場へ参入している海外FX業者は、日本語対応しています。
  • トレードプラットフォーム → MT4・MT5は日本語対応されています。
  • 問い合わせサポート → 現地の日本人スタッフが在籍し、日本語でのサポート対応が可能です。
  • 入金、出金 → 日本語対応されています。

つまり、ほぼ日本語で海外FXを行うことができるのです。日本人へのサポートを強化している海外FX業者は、現地在住の日本人を複数名雇用しているため、日本語が話せる外国人ではなく、日本人のサポートを受けることが可能です。国内FX業者を使うのと、大差なく、英語は不要でトレードが可能になるのです。

ただし、入金出金の一部だけ世界共通で使っているもので英語になっている海外FX業者や細かい利用規約やマニュアルなどは英語のままである海外FX業者もあります。ただし、どれもgoogle翻訳を使えば理解できるレベルですし、日本人の問い合わせサポートに聞けば、日本語でわかりやすく教えてくれるので、問題にはなりません。

英語ができなくても、問題なく海外FXはできるのです。

Q.海外FX業者を使うことは違法じゃないの?

海外FX業者は日本の金融庁に登録をしていません。金融庁に登録をするFX業者の場合は、海外に本社があるFX業者でもレバレッジ規制の対象になってしまうからです。

金融庁に登録していないため、海外FX業者が日本在住の日本人に向けて、広告宣伝などを行うことは禁止されているのですが、投資家が自らの意思で海外のサービスを利用することについては法的な問題はありません。。

日本にいて、海外のネットショッピングで買い物をするのと同じことです。海外FXトレードに法的な問題はないのです。

Q.海外FX業者は信用できるの?

海外FX業者は本社のある場所でその国の認可を持っていることが一般的です。

  • オーストラリアの海外FX業者であれば、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
  • キプロスの海外FX業者であれば、キプロス証券取引委員会(CySEC)

という形です。

日本での金融庁のように、外国ではその国の金融監督庁があり、海外FX業者は、その国の法律に合わせた金融ライセンスを持ち営業しています。金融ライセンスの取得には難易度の違いはありますが、金融ライセンスをもっている海外FX業者であれば信用に足る海外FX業者と考えることができます。

一方、日本でも金融庁に登録のない無登録業者がいますが、世界基準でみても、金融ライセンスを持たない無登録業者は信頼性は低いので注意が必要です。

EU内の証券業者や金融機関などの投資サービス会社を網羅的に規制するための法律「金融商品市場指令(MiFID)」に則って運営されている海外FX業者がほとんどで、安全な投資環境を準備しているのです。さらに、投資家補償基金という基金に加盟している海外FX業者であれば、2万ユーロまでは信託保全されるます。

これらの認可や信託保全も、海外FX業者比較の重要なポイントなのです。国内FX業者であれば信託保全が義務付けられていますが、海外の場合には、登録している国の金融監督庁の方針次第ですので、義務付けられている国もあれば、そうでない国もあるのです。信託保全の海外FX業者を選ぶのが無難と言っていいでしょう。

すべての海外FX業者が信用できるというわけではありませんが、企業規模・実績・事業歴、金融ライセンスの有無、信託保全や分別管理の方法をきちんとチェックすれば、安心して海外FXを楽しむことが可能なのです。

Q.海外FXで儲けたらちゃんと出金できるの?

海外FXで儲けたらちゃんと出金できます。

「海外FXで儲けたのに出金できない。」という噂が少なからずありますが、そんなことはありません。

「出金できない」というケースは、一つは海外FX業者が倒産してしまったケースです。海外FX業者で、信託保全をしていない業者の場合は、倒産時に顧客資金は返金されません。このリスクは、はじめから理解しておくべきもので、倒産リスクを避けるのであれば、信託保全を採用している海外FX業者を利用する必要があります。

もう一つのケースは、アービトラージトレードなどの利用規約に違反しているトレードをしてしまったケースです。この場合は、海外FX口座は凍結され、出金できない状態になってしまいます。

通常の方法でトレードする限りは、口座凍結になることはまずありません。また、信託保全を採用する海外FX業者を利用することで倒産リスクも回避できます。

おすすめの海外FX業者

XM(エックスエム)

XM_logoXM(エックスエム)/XMTradingは、ヨーロッパのイギリス連邦加盟国「キプロス」に本社を置き、世界196ヶ国に展開している海外FX業者です。日本人スタッフも複数在籍して、日本人にもっとも選ばれている海外FX業者です。日本人顧客は、50万人を超える規模で、日本人投資家からの知名度が抜群の海外FX業者です。(日本人顧客は,、セーシェル金融庁のライセンスのセーシェル口座になります。)

大きな特徴は

  • 業界トップレベルの約定力/約定スピード
  • 0スプレッド~のECN口座あり
  • 最大レバレッジ888倍
  • 常にボーナスやポイントなどの特典が豊富
  • セーシェル口座は、AIGグループの保険を顧客資金にかけているため、一部信託保全の扱い
  • 口座開設ボーナス3,000円
  • 初回入金ボーナス50%、追加入金ボーナス20%
  • VPSサーバー無料
  • 日本人スタッフ20人以上在籍

などがあります。とくに「執行率100%、99.35%は1秒以下で執行」という約定力には定評があり、経験豊富な大口投資家にも人気が高い海外FX業者です。

また、最低入金額が5ドル(500円)、最低取引量10通貨からと、ワンコインで取引ができ、888倍という高いレバレッジがかけられるため、初心者や小口のトレーダーにとって利便性の高い海外FX業者なのです。日本人スタッフが20名以上在籍する、日本語対応が完璧など、国内FX業者とそん色ない利便性も、日本人がはじめて作る海外FX口座として認知されています。

総合力で、初心者から上級者まで幅広い投資家におすすめの海外FX業者です。

口座の種類取引手数料
(片道)
スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
最大レバレッジ約定スピード(最低)/秒
マイクロ口座/STP無料変動1.501.601.50888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
0.925秒
スタンダード口座/STP無料変動1.501.601.50888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
0.925秒
ゼロ口座/ECN5ドル変動0.000.101.00500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
0.925秒

XM(エックスエム)海外FXの口座開設はこちら

AXIORY(アキシオリー)

AXIORY_logoAXIORY(アキシオリー)は、ベリーズ国際金融サービス委員会 IFSCに許認可を受けている海外FX業者です。海外FX業者としては2013年に設立された海外FX業者です。提携LPの会社名を全て公開、リアルタイムでスプレッドやスリッページ率、約定スピードを公開し、完全信託保全を採用するなど透明性の高さと安心感を重視した海外FX業者です。

大きな特徴は

  • 「スプレッドの狭さ業界1位」を掲げ、実際に平均スプレッドも狭い
  • リアルタイムスプレッド、最小スプレッド、最大スプレッド、平均スプレッドをリアルタイムで開示
  • スリッページ率、約定スピードをリアルタイムで開示。東京サーバーで速い約定スピードを誇る
  • 提携LPの会社名を全て公開で高い透明性
  • 顧客資金は、全額の信託保全を採用
  • スプレッド0.0pipsからのECN口座の手数料が片道3ドルと業界トップレベルの安さ
  • cTrader、オートチャーティスト、MT4強化インジケーターが利用できる

です。他の海外FX業者と大きく違うのは、提携LPの社名をすべて公開、約定スピードとスリッページ率、スプレッドも最小値だけでなく、平均、最大、リアルタイムとすべて公開しています。信託保全も全額信託保全を実現しています。ここまで透明性の高い海外FX業者は少なく、逆に言えばそれだけ「約定力の高さ」や「スプレッドの狭さ」に自信があることの裏付けと言えます。

また、ECN口座の手数料も1ロットの片道3ドルというのは大手海外FX業者の中では、1位、2位を争う安さと言えます。スプレッドも狭いため、出来上がりのトレードコストは格安です。また、オートチャーティストやMT4の強化インジケーターなど、ツール面でも優秀な取引ツールが利用できます。

海外FX業者の信頼性や透明性の高さを重視する方におすすめです。

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    200倍(20万ドル~)
    0.328秒
    ナノスプレッド口座/MT4/ECN3ドル変動0.100.600.70400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    0.328秒
    スタンダード口座/cTrader/STP無料変動1.101.601.10400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    0.328秒
    ナノスプレッド口座/cTrader/ECN3ドル変動0.100.600.70400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    0.328秒
    テラ口座/MT5/ECN3ドル変動0.100.600.70400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    0.328秒

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    TitanFX(タイタンエフエックス)

    TitanFX_logoTitanFX(タイタンエフエックス)は、バヌアツ共和国金融庁(VFSC)に許認可を受けている海外FX業者です。2015年にサービスを開始した比較的運営歴の長い海外FX業者になります。取引のシステムに優れ約定力に自信を持っている海外FX業者です。本社はオーストラリアにあり、元々はニュージーランドの金融ライセンスで運営したのですが、金融庁の締め付けによって、現在は、バヌアツ共和国の金融ライセンスでサービス提供しています。

    大きな特徴は

    • ECN口座のスプレッドは米ドル/円0.0pips~
    • ECN口座の取引手数料が1ロット片道3.5ドルと業界トップクラスの安さ
    • 当サイトで計測した平均スプレッドでは、一番安いスプレッドを記録
    • 取引サーバー間の通信速度(レイテンシー)を最小化し高速取引を実現
    • 海外FX業者でもトップクラスの約定力の高さ
    • 平均約定率は99.7%
    • 顧客資産はNAB(National Australia Bank)の信託口座で分別管理

    取引方法に制限がない為、両建て取引やスキャルピングなども可能です。ECN口座に自信がある海外FX業者で通信速度(レーテンシー)を最小化する技術により、高い約定スピードを有しています。ECN口座のスプレッドも最小0.1pips~となっていて、かつ取引手数料が3.5ドルと格安設定のため、ECN口座を利用する場合にメリットが豊富な海外FX業者です。

    当サイトでは、海外FX口座20口座以上の平均スプレッド、約定スピードを5分毎に記録し、その平均値を比較していますが、「約定スピードの速さ」「スプレッドの狭さ」で共に1位を記録する、スペックの高い海外FX業者です。

    ボーナスやトレードコンテストはありませんが、約定力の高さ、トレードコストの安さを重視する方におすすめできる海外FX業者です。

    口座の種類取引手数料
    (片道)
    スプレッド種類最小スプレッド
    米ドル/円
    平均スプレッド
    米ドル/円
    トレードコスト合計(最小)
    米ドル/円
    取引手数料(往復)
    +スプレッド(最小)
    最大レバレッジ約定スピード(最低)/秒
    Zeroスタンダード口座/STP無料変動1.001.331.00500倍0.500秒
    Zeroブレード口座/ECN3.5ドル変動0.000.330.70500倍0.500秒

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    LAND-FX(ランドエフエックス)

    LAND-FX_logoLAND-FXは、英国に本社を置き、世界13ヶ国に展開している海外FX業者です。グループ会社のLandFX UK Ltd. は、英国FCAの金融ライセンスを保有しています。

    大きな特徴は

    • LIVE口座で米ドル/円の平均スプレッドが0.9pips
    • 0.035秒で約定する高い約定スピード
    • ECN口座の取引手数料が片道3.5ドル/ロットと安い
    • ECN口座であれば、米ドル/円の平均スプレッドが0.4pips(取引手数料3.5ドル)
    • リクオートなし、インターンバンク直結のECN口座
    • MT5も利用可能
    • 手厚い入金ボーナスを実施
    • 1時間以内に入金・出金の手続きを実行
    • 出金可能な入金ボーナスあり
    • プリペイドカードでの出金が可能

    です。STP口座でも、0.7pips~、平均スプレッドが0.9pipsという業界トップレベルのスプレッドの狭さを誇り、約定スピードも自社発表では0.035秒という約定スピードを記録しています。また、入金ボーナスも手厚く、利便性の高い海外FX業者となっています。

    ECN口座も用意されていて、上限額が大きい100%の入金ボーナスもあるため、ボーナス狙いの投資家に人気が高い海外FX業者と言えます。

    口座の種類取引手数料
    (片道)
    スプレッド種類最小スプレッド
    米ドル/円
    平均スプレッド
    米ドル/円
    トレードコスト合計(最小)
    米ドル/円
    取引手数料(往復)
    +スプレッド(最小)
    最大レバレッジ約定スピード(最低)/秒
    Live口座/STP無料変動0.700.900.70500倍
    LPボーナス口座/STP無料変動0.700.900.70500倍
    ECN口座/ECN3.5ドル変動0.100.400.80200倍

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    HotForex(ホットフォレックス)

    HotForex_logoHotForexは、HF Markets (SV) Ltd社が運営している海外FX業者です。HotForexは、キプロスに本社があり、セントビンセントおよびグレナディン諸島の金融ライセンスSVG/IBCのライセンスでサービス提供しています。2010年に設立され、50万口座以上の口座数を保有する比較的規模の大きい海外FX業者です。

    大きな特徴は

    • 8種類の口座が用意されている
    • VIP口座はかなり狭いスプレッド設定
    • 最低入金額は5ドル(約500円)と少額
    • レバレッジは最大1,000倍
    • 入金ボーナスあり
    • 無料VPSあり
    • オートチャーティスト、強化アプリが利用可能
    • 独自のコピートレードプラットフォームが利用可能
    • CFD商品の数は、1,000を超える豊富さ
    • 親会社はキプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンス保有

    などがあります。

    HotForexは、オートチャーティスト、強化アプリ、コピートレードプラットフォームなどの「取引ツールの多さ」と外国株や株価指数、債権、仮想通貨までの「CFD商品の多さ」に特徴がある海外FX業者です。

    スプレッドはそれほど狭いわけではありませんが、取引ツールの選択肢、CFD商品の選択肢が豊富で、多彩なトレードに対応できる点が魅力です。取引ツールを使いこなしたい、コピートレードプラットフォームで儲けたい、マイナーな取引商品で稼ぎたいなど、投資経験が一定以上ある中級者以上の投資家におすすめできる海外FX業者です。

    口座の種類取引手数料
    (片道)
    スプレッド種類最小スプレッド
    米ドル/円
    平均スプレッド
    米ドル/円
    トレードコスト合計(最小)
    米ドル/円
    取引手数料(往復)
    +スプレッド(最小)
    最大レバレッジ約定スピード(最低)/秒
    マイクロ口座/STP無料変動1.001.701.001000倍
    プレミアム口座/STP無料変動1.001.701.00500倍
    ZERO口座/STP3ドル変動0.000.201.20500倍
    AUTO口座/STP無料変動1.001.701.00500倍
    HFCOPY口座/STP無料変動1.001.701.00400倍

    HotForex海外FXの口座開設はこちら

    海外FX STP口座比較ランキング

    人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
    (片道)
    スプレッド種類最小スプレッド
    米ドル/円
    平均スプレッド
    米ドル/円
    最大レバレッジ
    1位
    XMTrading
    スタンダード口座/STP無料変動1.501.60888倍(~2万ドル)
    200倍(2万ドル~)
    100倍(10万ドル~)
    2位
    AXIORY
    スタンダード口座/MT4/STP無料変動1.101.60400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    2位
    AXIORY
    スタンダード口座/cTrader/STP無料変動1.101.60400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    3位
    TitanFX
    Zeroスタンダード口座/STP無料変動1.001.33500倍
    4位
    LAND-FX
    LPボーナス口座/STP無料変動0.700.90500倍
    5位
    GEMFOREX
    オールインワン口座/STP無料変動1.201.201000倍

    海外FX ECN口座比較ランキング

    人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
    (片道)
    スプレッド種類最小スプレッド
    米ドル/円
    平均スプレッド
    米ドル/円
    最大レバレッジ
    1位
    XMTrading
    ゼロ口座/ECN5ドル変動0.000.10500倍(~2万ドル)
    200倍(2万ドル~)
    100倍(10万ドル~)
    2位
    AXIORY
    ナノスプレッド口座/MT4/ECN3ドル変動0.100.60400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    2位
    AXIORY
    テラ口座/MT5/ECN3ドル変動0.100.60400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    2位
    AXIORY
    ナノスプレッド口座/cTrader/ECN3ドル変動0.100.60400倍(~10万ドル)
    300倍(~20万ドル)
    200倍(20万ドル~)
    3位
    TitanFX
    Zeroブレード口座/ECN3.5ドル変動0.000.33500倍
    4位
    LAND-FX
    ECN口座/ECN3.5ドル変動0.100.40200倍

    海外FX業者定点観測データで本当のスプレッド比較

    海外FX業者の本当のスプレッドを定点観測データで比較